オリジナル平袋の制作事例
【制作事例】上質紙のオリジナル平袋|神社仏閣のお守り・授与品袋
お守りに合う袋を作りたい方へ向けた記事です。
なぜなら、袋の印象で施設の格式が変わるからです。
そこで、今回はオリジナル平袋の事例を紹介します。
したがって、上品な袋を作りたい方は参考にしてください。
今回製作した平袋の概要について
まず、今回はシンプルな平袋を製作しました。 その上で、ロゴはフルカラーで印刷しています。 今回の平袋は、SNSでも話題を集めている ぬいぐるみ神社様のInstagram や、公式の ぬいぐるみ神社様ホームページ の世界観が見事に表現された素晴らしいデザインです。
さらに、こちらはテレビや新聞など 各メディアでも話題 となっている非常に注目のスポットです。 このように、中央にあしらわれた水引モチーフの愛らしいロゴと、上質紙の白さを活かした美しい余白が見事に調和しています。 なおかつ、神社仏閣の授与品にふさわしい上品さと、受け取った方が思わず笑顔になるような優しく可憐な佇まいです。 したがって、大切なお守りや授与品を包む袋として、これ以上ないほどぴったりな平袋が完成しました。
デザインデータの入稿とご紹介の経緯
なお、今回の素敵なデザインデータは先方からご提供いただきました。 非常に魅力的なデザインだったため、ぜひ当サイトでご紹介させてほしいとお願いした次第です。 ありがたいことに、今回は快く掲載の許可をいただくことができました。 そこで、実際の素晴らしい仕上がりやこだわりを詳しく解説していきます。
上質紙とはどのような紙か
上質紙とは光沢のない紙のことです. たとえば、コピー用紙に近い質感を持っています。 なお、詳しい紙の定義については Wikipediaの印刷用紙の解説 なども参考になります。 したがって、この紙はナチュラルでやわらかな印象を出しやすいです。 それゆえに、神社や仏閣の授与品袋におすすめします。
製作したオリジナル平袋の詳しい仕様
| 商品名 | 平袋4色印刷 上質紙 17-23.5 |
|---|---|
| 袋タイプ | 平袋(マチなしのシンプルな封筒型) |
| 印刷 | フルカラー4色印刷・表裏全面対応(グラデーションや写真も再現可能) |
| サイズ | 巾170×高さ235mm (B5サイズより一回り小さく、長形3号封筒より大きめの、手頃で汎用性の高いサイズ感です) |
| 材質 | 上質紙64g (程よい厚みがあり、透けにくく破れにくい標準的な厚さです) |
| 加工 | 裏面上部に半円抜き加工あり (指をかけて袋を開きやすくする定番加工です) |
| 数量 | 1000枚(小ロットからの製作に対応しています) |
| 梱包 | 1箱 1000枚入り(しっかりと保護した状態でお届けします) |
| 用途 | 神社・仏閣用、授与品袋、記念品袋、長尺用サービス袋など |
今回の制作における3つのポイント
1. 光沢を抑えた上質紙で上品にする
第一に、上質紙はツヤを抑えた紙質です。 だから、派手すぎずやさしい雰囲気を表現できます。 しかし、安っぽさは一切ありません。 なぜなら、サラサラとした手触りがあるからです。 したがって、丁寧な印象を与えられます。
2. フルカラー4色印刷で細かく表現する
第二に、表裏の全面にフルカラー印刷が可能です。 そのため、ロゴやイラストを自由に配置できます。 なぜなら、4色フルカラー印刷を採用しているからです。 だから、多色使いのデザインでもコストを抑えられます。 実際に、写真の再現も可能です。
3. 半円抜き加工で開けやすくする
第三に、裏面上部には半円抜き加工を施しています。 これにより、袋を開けやすい仕様となりました。 だから、窓口での引き渡しがスムーズになります。 このように、少しの工夫で使いやすさを高めました。
巾170×高さ235mmのサイズ感
ここで、サイズ感について説明します。 今回のサイズは、大きめのお守りや御朱印帳に最適です。
しかし、マチのない平袋という特徴があります。 したがって、中身の厚みには注意が必要です。 そのため、事前の確認をおすすめします。
上質紙のメリットと注意点
オリジナル袋を作る際、紙選びは重要です。 そこで、上質紙の特徴を詳しく解説します。
上質紙の主なメリット
- 上品な質感: 光沢が少ないです。だから、自然な雰囲気を演出できます。
- 文字が書ける: 表面に加工がありません。したがって、スタンプが押しやすいです。
- 幅広い用途: たとえば、授与品袋や和雑貨のパッケージに最適です。
事前に知るべき注意点
- 色の見え方: 光沢がありません。そのため、色は落ち着いた印象になります。
- 耐水性の有無: 紙素材です。したがって、雨や水濡れには強くありません。
オリジナル平袋の製作に関するFAQ
ここからは、よくある質問に回答します。
FAQ:製作枚数について
Q. 1,000枚未満の小ロットでの製作は可能ですか?
回答として、製作は可能です。 しかし、枚数で価格が変わります。 そのため、まずはご希望の数量をお知らせください。
FAQ:入稿データについて
Q. 完全データでの入稿が必要ですか?
基本的には、ai形式での入稿をお願いしています。 しかし、画像しかない場合も対応可能です。 ただし、内容によってはデータ作成費が必要です。
FAQ:サンプルについて
Q. サンプルの確認はできますか?
実際のところ、サンプルの有無は条件で変わります。 たとえば、過去の見本をお渡しできます。 したがって、まずはお気軽にお問い合わせください。
製作にかかる参考価格
ご予算の目安について
オリジナル平袋の製作は、仕様や数量によって変動いたします。
上質紙を使用した標準的な平袋(1,000枚〜)の場合、
数万円単位からのリーズナブルな価格での製作が可能です。
※デザインの印刷面積や原材料の価格により、総額は変動いたします。
したがって、まずはお客様のご要望をもとに、個別で最適な正式お見積りをご案内いたします。
こんな用途におすすめです
- 神社・仏閣の授与品袋
- お守り・御札・御朱印関連商品の袋
- 記念品やノベルティ用の袋
- 和雑貨・ギフト商品のパッケージ
- 長尺物を入れるサービス袋
- 店舗オリジナルの紙製平袋
- パンフレットやリーフレットの配布用袋
オリジナル平袋を製作する際の流れ
ここからは、製作の流れを説明します。 具体的な手順は以下の通りです。
- ヒアリング: 最初に、ご希望のサイズや数量をお伺いします。
- お見積り: 次に、仕様をもとにお見積りをご案内します。
- データ確認: 続いて、デザインデータの確認を行います。
- 印刷・加工: その後、印刷と半円抜きの加工を行います。
- ご納品: 最後に、完成した製品をお届けします。 font>
オリジナル平袋の製作まとめ
私たちはオリジナル平袋の製作をご提案します。 つまり、サイズや紙質を一緒に検討できます。 だから、初めての方も安心してください。


